額のサイズ | 一生に一度の栄誉を慎ましくおごそかに飾る叙勲額について

一生に一度の栄誉を慎ましくおごそかに飾る叙勲額について

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額のサイズ

勲章と賞状のサイズ

叙勲によって賜る勲章や賞状は、はっきり書くならば、その他のどのような機会に頂くことになる記念品よりも素晴らしいものだと言えます。
何しろ、それは国家という巨大な機構に、個人が懸命に生きてきたこと、そして成し遂げたこと認められたということだからです。ですから、賜った勲章や賞状はきちんと叙勲額に納めましょう。
叙勲額に納め、それを掛けた壁の一角は聖域となるでしょう。
ところで、勲章や賞状を納めるために叙勲額を手に入れようと思った時には、まずは勲章と賞状のサイズに注目すべきでしょう。
たとえば名刺と映画ポスターのような明らかな違いはありませんが、叙勲の種類によっては賞状のサイズが微妙に違うことがあります。
また、勲章のサイズも、大綬章や中綬章、小綬章があることからも分かるように、若干の違いがあるのです。

適切な額

賜った勲章と賞状を傷つけないように、そしてその見栄えを良くするために、叙勲額のサイズについてはしっかりと見ておく必要があります。
最近ではインターネット上で注文することが出来るという通販サイトがあり、しかも注文を受けてから手作りで作ってくれるというところもあります。
格調高い叙勲額を購入するのですから、あとで「うっかりしていた」ということがないように、注文する時には何の章を賜ったのか、はっきり伝えることが大切なのです。
サイズがピッタリと合う叙勲額に入れれば、賜った勲章も賞状も、素晴らしい見栄えで納まります。額縁と、そこに納めるものとのサイズの比率が合うことで、充実した額が出来上がるのです。