写真用の額 | 一生に一度の栄誉を慎ましくおごそかに飾る叙勲額について

一生に一度の栄誉を慎ましくおごそかに飾る叙勲額について

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写真用の額

記念写真

勲章と賞状を賜ることになる叙勲、それは一生に一度、一世一代の栄誉を賜ることであり、まさに「末代までのほまれ」と言える出来事です。
ここで必要なアイテムとしてあるのは、まずは叙勲額。賜った勲章や賞状を納めることが出来る額縁です。
叙勲の当日の服装についても、忘れてはいけません。あとから叙勲額に納め、それから出さずに眺めるだけというのが一般的な勲章や賞状。
叙勲の日に身につけ、その姿で記念写真を撮ることになりますから、本当の意味での「正装」が必要です。男性なら羽織袴、女性も着物に身を包み、あるいはモーニングや礼服、それに準じる服装をしなければならないとされています。
その姿で、勲章をつけ、写真を撮るのです。「叙勲額に入れて飾っているあの勲章は、確かに僕のものなのだ」ということが、あとから見ても分かります。

一体型の額

記念写真を専用の額縁に飾るのも良いのですが、ここでは記念写真を納めるスペースを作った叙勲額についても押さえておきましょう。
そういうものがあるのです。
フォルムとしては、代表的なのは向かって右側に賞状(勲記)を納め、左側の上部に勲章を、下部に記念写真を納めるというものです。
叙勲の場には、本人と配偶者が訪れるというのが一般的な形であり、ご夫婦で記念写真を撮るという人が多く、叙勲額にもお二人の写真が飾られることになります。
それひとつで、賞状も勲章も、そしてそれを身につけた本人の姿も明かすことが出来る、優れた叙勲額であると言えるでしょう。