一生に一度の栄誉を慎ましくおごそかに飾る叙勲額について

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  • 勲章と賞状

    叙勲額に納める品物は、勲章と賞状。単なる額縁ではなく、専用の物を選ばなければなりません。それらの品物を納めることが出来る額縁を扱っている業者を探すところから、叙勲の準備は始まるのです。

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  • 叙勲の種類

    叙勲額を準備し、いよいよ賜ることになる勲章と賞状。場所は東京、皇居。そこで頂くことになる叙勲は、いくつかの種類に分かれています。何を賜ることになるのかあらかじめ知るためにも、種類について押さえておきましょう。

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  • 額のサイズ

    叙勲額を手に入れる時、そのサイズについて考えることは非常に大事です。「あ、額だ」ということだけでパッと選んでしまってはいけません。それぞれの勲章や賞状に合う額縁が、必要だからです。

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  • 額のデザイン

    せっかく、一生に一度の栄誉として賜った勲章と賞状ですから、それらを納めるための叙勲額にもじっくりと凝りたいものです。特に、賜った物の素晴らしさをより引き立たせる額のデザインに注目です。

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  • 写真用の額

    叙勲額だけが、勲章と賞状を賜る叙勲の中で必要になる額縁ではありません。この一生に一度の最高の栄誉を記念するための写真、そしてその記念写真を納めるための額縁も、必要なのです。

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叙勲の時に

一生に一度の栄誉

賞状を贈り、記念の品を贈る習慣は世界的なものですが、それらは多くの場合、素晴らしい成績を讃えるために、ある物事をきわめたことを証するために存在するものです。
何かの賞を受賞した時に頂く賞状と記念品。あるいは、学校の卒業式などで頂く証書、記念品。
その中でも、特に日本に限定して最高級の賞状とは何だろう?と考えた時、出てくるのが「叙勲」という答えなのです。
「叙勲」は、「勲を叙せられる」と書きます。つまり、素晴らしい功績、勲功をたたえるための記念の品を、賜るということです。
日本では制度として叙勲が存在していて、年に2回、社会的に多大な貢献を果たした人々が皇居を訪れ、勲章と賞状を叙せられるということになります。
現在の日本では、原則として叙勲の栄誉は一生に一度と定められています。まさに人生の集大成、総決算的に賜る栄誉なのです。

形に残すこと

卒業式の日から数日間の間は、仏壇に供えられたり親戚中に回されたり、忙しかった卒業証書も、1週間もすれば納戸に仕舞われて休息の時を過ごす、そんなことはよくあるでしょう。
しかし、勲章と賞状を皇居で賜るという叙勲の場合には、賜った賞状や勲章を納戸に仕舞いこむというのはなかなか考えられない話です。
いろいろと差し障りがあるものだし、何と言っても、少なくとも社会的には最高の栄誉のひとつとしてあるのが叙勲だからです。
賜った勲章や賞状は、叙勲額に納めてしっかりと形に残すということが必要なのです。専用に作られた、叙勲用の額縁がちゃんと存在しているのです。